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ヤル前に要確認!性病の見分け方

男性の中には、性欲が強くセフレが欲しいとか、デリヘルなどを利用して性欲を満たしている人も少なくないと思う。

 

自分の性欲を満たすために女性と関係を持つのは自分の好きだが、関係を持つということにリスクがあるということを忘れると痛い目に遭うことになる!

 

関係を持つことへの大きなリスクと言えばやはり「性病」だと思う・・・

 

関係を持って性病になってしまったのは自己責任でもあるが、性病になりたいと感じる奴はいないから、性病に感染するのを出来るだけ防ぐためにも、見分け方などを下記にまとめていく。

 

女性の性病見分け方

もし関係を持った女性が性病持ちだったとしたら関係を持ったあなたにも移り、あなたも性病になってしまうから、性病に感染するのを防ぐためにも見分けかたを知っておくことをオススメする。

 

では、関係を持つ女性が性病なのかどう判断すればいいのかというと、重要になるのがニオイ!

 

パンツ

 

もしも関係を持とうとしている女性から今まだに嗅いだ事の無いようなやばいレベルのニオイがする場合は、性病の可能性が非常に高いので、性行為はしないほういい。

 

男は性病になってもニオイがほぼすることは無いが、女性はニオイがするのが1つの特徴でもあり、その他の症状も出やすい。

 

例えば「おりもの」。普段は細菌などから守るための役割があるが、性病になるとわかりやすく症状として現れるようになる。

 

異臭がするというのは高確率で性病になっていると考えられるが、異臭がする性病は1つではなく、色々な種類の性病でニオイがするので、どのような物があるのかあらかじめチェックしておこう。

 

ちなみにどのようなニオイなのかと言うと、酸味があるようなにおいや、魚が腐ったようなにきついニオイがすると言っている人が多い。

 

異臭がする性病には・・・
・梅毒
・HIV
・トリコモナス
・カンジダ
・クラミジア

などの多くの種類があるので、これらはどのような性病なのか1つずつチェックしていこう。

 

医者1

 

▼梅毒
梅毒は感染してから3週間〜3ヶ月くらいで症状が出る。

 

皮膚や粘膜の小さな傷などから菌が入り込み発症する。
初めは性器などには痛みを感じない硬いしこりが出来るが、2〜3週間程度で消える。
でも菌が全身に広がってしまうと、手足に発疹できるようになる。

 

治療の期間は2〜3ヶ月程度なので、完治するまでに時間がかかると思っておいた方がいいだろう。

 

▼HIV
HIVは性行為をしたことがある人なら誰でも感染する可能性がある病気。でも日本人でHIVに関心を持っている人は少ないため検査をする人が少ない。そのため感染していても気付かずに過ごしている人が多いと言われている。

 

医者2

 

HIV感染から症状が出るまでには2週間〜6週間で、その後潜伏期間5年〜10年くらい。

 

HIV感染から2週間〜6週間の時の症状は、発熱やリンパの腫れ、筋肉痛のような痛みなどインフルエンザに似たような症状が見られる。
でもその症状も数週間後には無くなり、5年〜10年くらいの間は症状が見られないため、風邪やインフルエンザだと判断して気づくことが出来ないことが多い。

 

多くの人が知っての通り、今はHIVに感染しても完治出来る治療法はない。
薬によってウイルスの増殖を抑えることは出来るものの、完治は難しいのが今の現状。

 

でも毎日薬を使っていれば、普通の人と同じくらいの生きられると言われているので、忘れずに使っていかなくてはいけない。

 

ですが、治療開始が遅れれば遅れるほど症状が悪くなってしまうので、やはり早期発見をして出来るだけ早く治療を始められるのが1番なので、インフルエンザに似たような症状が見られる場合は自己判断せず検査をすることをオススメする。

 

▼トリコモナス
トリコモナスは感染してから1週間〜3週間くらいで症状が出始める。

 

トリコモナス原虫というものに感染することで発症する。
これは濡れたタオル・トイレの便座などからでも間然する恐れがあるのですごく厄介。

 

男がトリコモナスに感染すると、排尿時に少し痛みを感じるだけなので気づかない場合が多いが、女性の場合は外陰部に痒みを感じたり、織物の量が普段よりも増えるので気づくことが出来る。

 

トリコモナスの治療をする時は、内服薬を服用したり軟膏を塗るなどして治療していき、治療期間は、最低でも1週間〜2週間位かかってしまう。

 

▼カンジダ
カンジダに関しては他の性病とは異なり、感染してから症状が出るまでに何年もかかる可能性があると言われている。

 

カンジダは体内に存在している感じだという真菌により発症するが、他の性病とは違う所がある。

 

どこが違うのかと言うと、カンジダに関してはストレスが多い時や体調が悪い時など、身体の変化によって発症することがある性病。
※小学生でもなる

 

特に女性はカンジダを発症する確率が高く、症状としては外陰部が赤く腫れたり、痒みを生じるのが特徴。
治療方法としては、膣の洗浄や軟膏を塗ったり、内服薬を服用するなどして治療する。

 

治療期間は最低1週間くらいかかる。

 

▼クラミジア
性病の中でも最も多いのがクラミジア。
クラミジアは感染してから1週間〜4週間くらいで症状が出る。

 

そして感染する可能性がすごく高い性病でもあり、男が感染すると尿道に痒みを感じるようになり、女性は、通常よりもおりものが増え腹痛を起こす。 男性の場合、初期ならば放置で自然に治ることが多い。

 

腹痛は起こるものの性病だと感じる人が少ないことから感染していることに気付く人が少ないが、気づかずに放って置くと症状が悪化して、腹膜性や不妊症などの原因になる可能性もあるので、少しでも不安に感じたら早めに検査したほうがいい。

 

クラミジアも内服薬を服用して治療して、治療期間には、最低でも2週間はかかる。

 

性病予防とピルの間違った使い方

 

看護師案内

性病を予防するためにはやはり女性と関係を持つときは必ずコンドームをつけることが1番の予防策になる。

 

コンドームをしていれば100%防げるとは言い切れないが、していないよりは何倍も性病になるリスクを下げることが出来るから、女性を関係を持つときは必ずコンドームをすることをオススメする。

 

コンドームをしないで性病になったのであればそれは女性だけが悪いんじゃなく、予防しなかった自分自身のせいでもあるので、性病になっても自業自得だと思ってほしい。

 

最近ではピルを服用してコンドームなしでセックスする人も多いが、「ピルはあくまでも避妊予防のみで性病予防はできない」
ということを頭に入れておきたい。

 

また、性病が完治するまでは誰とも関係を持つことが出来ないから、フリーであれば問題かもしれないが、恋人や奥さんなどパートナーがいる人で浮気をして性病になったとしたら、浮気などがバレることになりかねないので、修羅場などにならないためにもコンドームの着用を徹底したほうがいいだろう。

 

早期発見と早期治療がカギ!

もしも女性と関係を持ったことで性病になったなら、出来るだけ早く検査をして治療をしよう。

 

どの性病にも言えることだけど、やはり性病になったらすぐに検査をして治療出来るのが1番だと思う。

 

薬

 

気づかないで生活していると完治までに時間がかかってしまったり、症状が悪化してしまうため、早期発見と早期治療がカギになるから、少しでも異変を感じたらすぐに病院に行くことをオススメする。

 

そしてもし自分が性病だと診断されたら、相手の女性にも検査を受けることを進めて、しっかり治療してもらうようにしよう。
自分だけが完治しても相手が性病では意味がないから必ず伝えよう。

 

女性であれば、おりものが多くなるなど症状が出やすいので「自分は大丈夫」と思わずにすぐに受診して相手の男に移さないでほしいと思う。

 

 

チェックポイント

以上が性病の見分け方になるから、自分が性病になるリスクを下げるためにも見分け方を参考にしてほしい。

 

また性行為をする女性が多い人ほど性病になるリスクが高くなるということと、不特定多数の女性と関係を持って性病になったのなら自己責任でもあるということはしっかり理解しておくべきだと思う。

 

看護師チェック

 

性病になるリスクを下げたいのであれば

  1. 特定の相手とだけ関係を持つ
  2. 必ずコンドームを着用する
  3. 異臭がする相手とはしない
  4. ピルを服用していても安全ではない

このことを徹底するだけでも、ある程度リスクを下げることが出来ると思う。

 

そしてもしも体に異変が現れたら放って置くと悪化してしまい治るのが遅くなってしまうから、出来るだけ早く受診して治療を始めるようにしよう。

 

しっかり治療すれば悪化せずに治すことが出来るので、「性病じゃないだろう」と自己判断するのは避けましょう。

 

性病になるリスクを抑えるために、対策出来ることをしっかりして関係を持つことをオススメする。

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